まず原因を突き止めてみましょう、それがダイエットへの早道です

Jessie Pavelka

体重が増えた、ダイエットしなくちゃ。でもちょっと待って、原因は何でしょう?
「食べ過ぎた」「飲みすぎた」「運動してない」「体質的に太る」「遺伝かもしれない」「ぐーたらしていた」
ひょっとしたら上の項目、全部。
そんなこともあるかもしれません、でもやはり突出した原因があるはずです。
食生活はどうでしょう、振り返ってみましょう。一時的に宴会とかが増えて、ちょっと・・・と言うのはともかく。
空腹感、ちゃんと感じてますか?空腹感を感じていないのについ食べちゃったと言うのが、太ってしまった人の原因の一つなのです。
「時間がきたからおやつ食べよう」「口寂しいから一口食べよう」
これ、食べ物での肥満の原因のかなり多くの比重を占めています、思い当たらないでしょうか?
空腹感と言うのは、血糖値が下がったことによって感じます。血糖値が下がると身体も頭も維持できませんので、身体は食べ物を求めます。逆を言えば、空腹感が無いのに食べるという事は、余剰エネルギーを摂取しているという事です。
食べ物が原因らしい、と思い当たる方はこの当りチェックしましょう。所謂「間食禁止」ですが、ここで気をつけなければいけないのは、何が何でも禁止ではなくて。身体が空腹を訴えてきたら、補給してあげるという事です。
夏は暑さ負けして食欲が落ちます、空腹感が感じられなくて食事を抜いたりもしますが、これは涼しくなるとリバウンドしますので、一応三食の食事はきちんと摂るほうがいいでしょう。
食事以外で気になること、洋服はどうですか?何時も楽な物ばかり着ていませんか、ぶかぶかの身体の線を隠すような物ばかり着用していませんか?
これは本当に逆効果です、人間の身体と言うのは不思議な物で、誰かに見られていると思うと緊張して、その分綺麗になるのです。自分でも電車の窓とかショウウインドウに映った姿、ぶかぶかな洋服だと見えませんね。見えなくて幸い、とか思わないで見てあげてください、結構ダイエットの近道です。
自分の身体、目をそらさずに見ることです。
そして加えて、ゆったりした服を着ていると、何かの拍子とか年齢のせいで骨盤が開いても、開いたままになります。骨盤が開くとどうなるか、よくお産の後のお母さんが太ったと言いますが、あれの一つの原因は骨盤の開きです。
ストレッチでゴムのウエストのパンツはちょっと止めて、あまりきつきつでないGパンに変えてみましょう。これだけで開いた骨盤は元に戻ってくれます、ちょっとしたことですが有効です。
ただしこの場合も気をつけていただきたいのは、あまりきつい締め付けすぎのGパンなどは避けることです。きつすぎると、内蔵の動きを妨げて危険だからです、便秘の元にもなったりします。
水を飲んでも太る体質で、と言うのはちょっと大変です。ある意味こういう方は「危機管理体質」なんですね、食料や水が不足したときの場合を考えて、身体が勝手に備蓄しているのです。
だからと言って、備蓄しすぎはいけません。特に水分はコントロールが難しい物です。夏は水分補給しないと命に関わりますが、それを溜め込んでしまっては元も子もないからです。所謂「むくみ」までいってしまっているようなら、利尿作用のある飲み物で対処しましょう。コーヒー、中国茶などが利尿作用の高い飲み物です。
ただこちらも気をつけてください、利尿作用が高いという事は吸収が悪いという事で、身体に必要な分の水分も補給しそこなうことがあるからです。むくんできたな、と思った時に飲むのがいいでしょう。
中国茶、特にウーロン茶に関しては、空腹の時には避けてください。油を溶かす成分が強いので、空腹時の胃袋を荒らしてしまうことがあるからです。逆を言えば、油の強い食べ物を食べた時は、ダイエットの強い味方になってくれます。

October 13, 2013 at 05:36PM

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