食生活の改善と適度な運動でダイエット成功

Bamboo Right in my Stomach!

夏をむかえるにあたり、冬ですっかり肥えてよくなりすぎた肉付きをなんとかしたい、ノースリーブや短いスカートをきれいに着こなしたいと思い、重い腰をあげてダイエットをはじめました。もともと食べることが大好きで、運動は嫌い。空腹感と汗をかくことが嫌いな私でしたが、なんとか1ヶ月で3キロおとすことを目標にがんばりました。私がまずやったのは食生活の改善です。それまでは朝昼晩、おやつ、夜のデザート付の生活をしていました。食べる回数を減らすのは私にとってはとても苦しいことでしたので内容を変えました。まず朝は白湯をゆっくり10分ほどかけてのみ、そのあとにフルーツと青菜をつかったスムージーをカップ一杯かみながらのみ、それだけで朝ごはんを終了にしました。ダラダラしている時間があるとついつい食べ物をたべたくなってしまうので、ダラダラしないようにあまり早起きはしないようにしました。そして、スムージーを飲み終わったらすぐに歯磨きをして、すっきりした口内環境をつくり、食べ物を食べようにもおいしくたべられないような状況をつくりました。そして、お昼ご飯は普通に食べたいものをたべるのですが、食べる前に水をコップ一杯のみ、そしてサラダを先に食べます。そしておかずを食べ、そのあとに主食を食べます。おやつはヨーグルトやフルーツ、ナッツを食べました。なぜならば、ダイエットをすると便秘がちになり、おなかに苦しくなってしまって体重もなかなか減っていかないということがよくあるからです。ヨーグルトやフルーツを摂取することで食物繊維やビタミンC、乳酸菌を摂取することができ、腸にうったえかけることができるので、便秘に悩みにくくなります。そして、夜はおかずのみの食事にしました。夜も昼と同様、最初に水をコップ一杯のみ、そのあとにサラダなど野菜をとります。食事中にのどがかわいたときには炭酸水を飲むようにしました。無糖の炭酸水は満腹感を得やすく、食べすぎ防止になります。最後におかずをよくかんで食べて夕食終了です。炭水化物は基本的には食べず、食べるとしたら白米とこんにゃくライスをあわせてたいたものをよくかんでたべるようにしていました。夜おそくまで起きているとどうしても口寂しくなって何かをたべたくなってしまうので、そうならないように早くに入浴。歯磨きを終了させ白湯をゆっくりのんでから就寝するようにしました。あたたかいものを飲むと眠気をさそうのでおすすめです。あまりに空腹感に悩まされたときはきゅうりをスティック上に切ったものをたべたり、エリンギをさいたものをフライパンでやいてしょうゆをかけてたべ、空腹をごまかしました。運動に関しては縄跳びとウォーキングをしました。縄跳びは10分間だけですが、1000回ほどとびました。疲れたら歩きながら休憩しました。縄跳びは息があがりにくく、有酸素運動なので脂肪を燃焼させやすいです。適度に汗もかきます。ウォーキングは30分ほど、朝と夜にしていました。目標がないとがんばれない性格なので、ウォーキングの折り返し地点をお買い物スポットにし、炭酸水を買って帰ってくるというコースにしました。家に帰ってからはクールダウンのためにシャワーをあびたあとに足や腕、おなかの気になる部分をお気に入りのマッサージオイルでマッサージしました。太ももや二の腕にはかなりのセルライトがたまっていたので、それをつぶすように指先で強くマッサージしました。これらを2ヶ月続けたところで体重はみごとに3キロ減少しました。運動はやめてしまいましたが、食生活はそのままダイエット中と同じようにしています。基礎代謝があがったせいか、運動をしなくてもあまり体重が増えなくなりました。

Young boy deciding to eat a dessert

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